社員の紹介

現在、入社8年目で本社の営業推進Gに所属しております。営業推進Gの主な業務としては、エスパル全体に関する「販売促進」「地域連携」「インバウンド」「人材育成」「CS・ES」などの企画、運営です。私は特にインバウンド及び地域連携の業務を中心に行っており、エスパルだけでなく、東北全体や北海道、関東圏との広域連携施策に取り組んでおります。インバウンドにおいてはジャパンショッピングフェスティバル東北というイベントを立ち上げ、訪日を通した地域経済活性化を目的に東北全体を巻き込んだ施策を実施いたしました。また、地域連携においては、JR北海道や東京駅との連携施策を行い、旅行者を中心とした県内外のお客様をエスパルへ呼び込むための施策も実施しております。私が仕事をする上で一番大切にしていることは「思い」を持って仕事をすることです。自分がしたいことを「なぜしたいのか」「なぜ必要なのか」「それは誰のためなのか」などしっかりとした思いを持ち仕事をすることが自身の成長にもつながります。

2012年4月 入社 研修
2012年12月 営業推進部兼エスパル仙台販売促進G 配属
2014年12月 エスパル福島 営業G 配属
2017年4月 エスパル仙台 販売促進G 配属
2019年4月 営業企画部 営業推進G 配属

1日のスケジュール

エスパル仙台には約320のショップが入店しています。業種もさまざまあり、ファッション・雑貨・食品・飲食の4つのカテゴリーに分け、日々のショップの運営サポートを行っています。私が担当している主な業務は、飲食のカテゴリー担当とCS・ES担当の2つです。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、CSは顧客満足度、ESは従業員満足度を指します。CS・ES担当として現在力を入れているのが【ES向上】です。毎月約50件ほど寄せられるショップスタッフからのご意見や直接ヒアリングしたご要望などを参考に、エスパル仙台で働くショップスタッフの皆さまにとって、働きやすい環境を作ることを目指しております。
具体的な取組みとしては、ハード面では休憩室やトイレ増設などバックヤード環境の整備、ソフト面ではショップスタッフのモチベーションに繋がる研修・表彰制度の企画を行っています。その他にもコミュニケーションの一環として、年に1回ホテルメトロポリタン仙台にて盛大な慰労会を開催しております。繁忙期のねぎらいはもちろん、エスパル仙台全体の団結力アップに繋がる楽しい取り組みとなっています。

2008年4月 入社 研修
2008年4月 仙台店総務Gグループにて研修
2008年8月 仙台店営業グループ 配属
2011年7月 福島店営業グループ 配属
2016年6月 仙台店営業グループ 配属

1日のスケジュール

私はショッピングセンター事業本部 東北エリア開発センター エリア推進Gに所属しています。
私の仕事は、エスパル4館のリニューアルを含めた投資計画策定および推進と、テナント入替えが発生した際のリーシング業務が主たる内容です。以前は、仙台店の営業Gに属しており、フロアリニューアルのプラン策定からテナントリーシングに携わり、2018年度【エキチカおみやげ通り】・2019年度【エキチカキッチン】のリニューアルを行いました。日々のお客様と旅のお客様の両側面から、お客様に今まで以上に喜んでいただくことを念頭に、今後のマーケットを見据えた上で、出店するショップの方々と一緒にエスパルを作り上げるという熱意で取り組みました。また、店舗誘致(リーシング)に携わることで、新店舗の出店により、エスパルの話題性が高まったり、街に新しい魅力創出ができたと実感できます。今後、エスパル4館の開発業務に携わることで、東北の多くのお客様の生活・日常に繋がっていると思うと、非常にやりがいを感じることができます。、エスパルだけではない東北の方々にとって、魅力的なショッピングセンターになるようにテナントと意識を共有しながら幅広い業務をしたいと考えています。

2010年4月 入社 研修
2010年5月 仙台店総務Gにて研修
2010年11月 仙台店営業Gにて研修
2011年6月 山形店営業グループ 配属
2014年7月 仙台店営業グループ 配属
2020年4月 東北エリア開発センター エリア推進G 配属

1日のスケジュール

私はエスパル郡山店営業グループに所属しています。
担当業務は、出店しているショップのサポートです。ショップの売上拡大のために必要な取組みを考え、数値的な分析も踏まえた上で課題を抽出・改善し、売上促進を図っています。ショップさんとの日々のコミュニケーションの中に、解決の糸口となるものの発見が多くあり、巡回や面談の時間を大切にしています。
また、地域と連携した施策の企画・運営も担当しています。当社の企業理念「地域連携と貢献」にもあるように、地域の魅力を最大限に引き出すために、エスパルとして何が出来るのかを考え、地域のみなさまとのコミュニケーションも大切にしています。また、エスパルを情報発信の場として活用する“ひろうえん”では、教育機関や一般のサークル団体・教室へ、イベントの提案等を行います。“ひろうえん”は、2018年3月に立ち上げた新しいプロジェクトです。幅広い世代の方にご活用頂き、開催回数25回を突破しました。ご活用頂いた地元の方から「こういう場が欲しかった、ありがとう!」と言われることもあり、地域との繋がりや、地域と共に歩んでいる実感が湧き、非常にやりがいを感じています。

2012年3月 入社 研修
2012年4月 郡山店営業G 配属
2016年4月 郡山店営業G 配属 ※担当業務変更
2017年7月 郡山店営業G 配属 ※担当業務変更

1日のスケジュール

現在私は、福島店の営業グループに所属しており、販促担当をメインに、雑貨・サービスのカテゴリー担当としてショップサポートを行っております。販促としては売上促進施策や集客イベントの企画・運営を中心に、地域貢献イベントの実施や、季節感醸成のための館内装飾など仕事内容は多岐にわたります。カテゴリー担当としては売上の動向を確認したり、ショップが抱えている課題や不安をスタッフとコミュニケーションをとることで解決できるようにサポートしています。ただスタッフの話を聞くだけではなく、館のカード情報などショップに有益な情報提供をしてくことも心掛けています。私は仙台店で約7年間、販促や営業を経験し、福島店へ異動してきましたがマーケットやお客様の動向、ショップのモチベーションなど様々な点に違いを感じています。仙台の経験が活かされることもありますが、必ずしも仙台で良かったことや成功したことが福島で活きるとも限りません。周辺の施設やマーケットの情報や日々来店いただくお客様の状況などをにアンテナを張り、より福島店に合った販促施策を考えることに、やりがいと楽しさを感じながら働いています。

2013年4月 入社 研修
2014年2月 仙台店販促グループ配属
2017年4月 仙台店営業グループ配属
2019年8月 福島店営業グループ 配属

1日のスケジュール

現在、私はエスパル山形店の営業グループに所属しております。主な業務は、館の価値や集客を上げるための販売促進とフロア担当としてショップサポートを行っています。
フロア担当として、ショップのご要望には迅速に対応し、店長やスタッフとのコミュニケーションを大切にしながら、近辺周辺の情報やお客様の動向など有益な情報をお伝えしサポートできるように心掛けています。現在、地域連携施策の重点施策でもある山形の魅力情報発信プロジェクト「やまもり」にも携わっています。山形を中心に活動する団体や、市町村と連携したイベントを通じて、地域のみなさまと共に「やまもり」と”山形”を盛り上げられるよう日々業務に励んでいます。
また、山形駅から山形を盛り上げたい!思いから、近年急増している訪日外国人客へ向けて山形駅の玄関口でお出迎えの体制を作りたく、駅でも"蔵王の樹氷"が見れるよう樹氷のオブジェを関係各所と連携し合い、2階正面入口脇に設置しました。外国人客の方々に山形の魅力を知って頂きたく、外国人客が手に取ってすぐ駅周辺のスポットを散策できるよう、4言語のガイドマップの作成もしました。地域の方々から感謝のお声を頂くこともあり、地域に対して取り組みができるのもやりがいの一つです。

2018年4月 入社 研修
2018年10月 仙台店 営業グループ配属
2019年8月 山形店 営業グループ配属

1日のスケジュール